お金を増やすために初心者が資産運用に挑戦するブログ

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少額から投資、資産運用、仮想通貨、株式関連に挑戦して資産を増やしていく、予定。

その出費大丈夫?小さな生活コストを削り投資に回そう!

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みなさん、こんにちは!

今回このページでは『身の回りの小さな生活コストを削り、投資に回すべき』という内容で書いていきます。

小さな生活コストを削る効果

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最初にですが身の回りの小さな生活コスト、つまり100円から200円を削るだけで年間数千円。ヘタしたら数万円にもなる出費を見直すことができます。


気付いていますか?
私たちは意図してもしなくても、少しずつ少しずつ気付かないように、むしり取られているんですよねw


たとえば月にコンビニのATMとかで貯金を下ろすとするじゃないですか。

銀行によって手数料の違いもありますが、じゃあ一回108円掛かるとします。

これを月に二回下ろして216円、年間で2592円の出費です。

じゃあ2592円の出費を10年続けたら25920円の出費になりますね。


約25000円もあれば積立て投資の掛け金にもなるし、株式投資で優待をもらえたりもします。どうでしょう? 大きな金額ですよね。



少しの出費を見直すだけでこれだけの効果が期待できます。

そして、浮いた分を投資に回し自分の資産をさらに増やしていくんですよ。



じゃあどうしたら小さな生活コストを削れるのか?

次は具体的な方法を書いていきます。

小さな生活コストを削る具体的な方法

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あくまで私が考える一例として、以下の生活コストを削る対象と削る方法を伝えたいと思います。

ATMの引き落とし手数料はネット銀行を利用

私は住信SBIのネット銀行を利用しているんですが、これが凄く便利。

何が便利かというと、まず出金手数料と振り込み手数料を一切取られません。

毎月どこまで無料なのか回数制限はありますけどね。


それでもネット銀行を利用するだけで、ATMの出金手数料をゼロにできます。

ネット銀行は年間の維持手数料や登録料などもちろん無料なので、この機会にぜひ一度登録してみて下さい。


一度手数料無料なのを体験しておくと、いちいち引き落とすごとに料金取られるのが馬鹿らしくなりますから。

というか、自分の預金なのに引き出すだけで手数料取られるとか、おかしくありませんか?

税金の支払いや光熱費の支払いはナナコ払い

私はほんと最近知ったことなんですが、税金の支払いや光熱費の支払いはナナコ払いにするとコンビニで手数料取られないんですねこれが。


コンビニは多くのサービスに対応していて、便利なんですが税金や光熱費の支払いをすると手数料をすこーしずつすこーしずつ取られるのがネックw

だいたい一回の支払いで50円~100円でしょうか。


ほんの少しと感じるかもしれませんが、積み重なると大きな金額になります。

資産を少しでも増やしたい方は、小さな出費にも目を光らせましょう。

NHKの受信料はテレビを廃棄!

私はすでにテレビは廃棄しています。

なぜかと言うとNHKが来るんですよw


NHKの受信料はひとり暮らしだと2600円ほど。

年間で31200円。

いや大きいですね。

約3万円ですよ。


これだけあればもちろん投資や資産運用に回せます。

テレビを見る時間も節約できますしね。


そもそもテレビなんて見ていても、情報を受けるだけで馬鹿になるだけ。

以上のことからテレビを廃棄するだけで多くの恩恵を受けられます。

節税でふるさと納税してもいいかも

ふるさと納税やってますか?

私はようやく始めようとしています。


ふるさと納税って税金安くなるんでしょ? と思っているかもですが、実際は安くなりません。

来年支払う分を少しだけ前払いにして、その前払いした分でお得な品物をもらえるって感じです。


例えば1万円のふるさと納税をした場合、実質負担2000円のみで残り8千円が来年の税金より引かれます。もちろんちゃんと確定申告の時に手続きをしないといけませんが。


そしてですが税額控除になる対象は状況によって異なります。

例えば5つの自治体を超えてふるさと納税した場合、

  • 所得税は還付
  • 住民税は控除

5つ以下の自治体にふるさと納税した場合(ワンストップ特例制度を利用)

  • 住民税だけ控除(所得税の還付はありません)

ワンストップ特例制度とは一定の条件の方が、確定申告をしなくてもふるさと納税の控除が受けられるサービスのことです。



調べるといろいろ手間かもしれませんが、ただ税金を支払うより何かもらった方がはるかにいいですよね。



私はさとふるでやってみようかと。

控除額は各個人の所得により違うので、自分がいくらふるさと納税で控除になるのか、気にある方は源泉徴収票を用意して、サイト内の控除額が分かるシミュレーターで調べてみて下さいね。

小さな生活コストを削るだけで豊かになれる

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ここではほんの少しですが、生活コストを削る方法を書いています。

これ以外にも身の回りを見渡すと、削れるべきところがたくさんあると思いますよ。

  • 無駄な飲み会への参加
  • スマホを格安シムにする
  • 散髪は自分でできるかも

こんな感じで少し考えるだけでも思い浮かびます。



ただ全てを削るのではなく、よく考えて自分にとって何が必要なのか、何が不要なのかを判断基準にしましょう。 



一通り断捨離すると、生活の維持費が目に見えてローコストに抑えられます。 

それにともないお金が浮いて生活が楽になり豊かになれるってことですね。 

まとめ

小さなことからコツコツと。

少しくらいの出費ならよくね? みたいなことを思っていると気付かないうちに、いろんなところからお金が出ていきます。


世の中、資本主義ですからね。

小さな生活コストを見直し、そして投資に回し将来の自分の生活をよりよいものにしていきましょう。

それではっ!