お金を増やすために初心者が資産運用に挑戦するブログ

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少額から投資、資産運用、仮想通貨、株式関連に挑戦して資産を増やしていく、予定。

【資産運用】10万円なくても大丈夫!少額からの資産運用3選を紹介

こんにちは、こんばんは!

イスガです。

今回は資産運用初心者である私がいろいろ調べて、そして実際始めている少額からの資産運用を紹介していこうと思います。

少額からの資産運用3選

ロボアドバイザー

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資産運用と聞くと難しい、金持ちがやるんでしょ?

こんなイメージがあると思いますが、いまは多くの金融商品が登場しています。


ロボアドバイザーもそのひとつです。

ロボアドバイザーとは資産運用を希望するユーザーにいくつかの質問に答えてもらい、AIがその答えに沿った資産運用を自動で行ってくれるサービスです。

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AIが自動で投資などを行い運用してくれますので、ユーザーはあらかじめ決められた金額を入金し、あとは積立を毎月欠かさずしておくだけでOK。


サービスを提供している会社により、手数料なり開始に必要な金額だったり、AIの性能と言ったらいいのでしょうか、そうした面も違うので開始前によく調べておいた方がいいかもしれませんね。


私は何かとりあえず始めてみようと思い立ち、ロボアドバイザーのTHEOから始めてみました。


THEOは開始可能額が1万円と敷居がそれほど高くないので、きっかけとしては十分ですね。


ロボアドバイザー全般に言えることですが、始めるにせよやらないにせよ無料でどの程度積み立てた場合増えるのかシミュレートできますので、最初に試算してみるといいですよ。で、試しに打ち込んでみた結果がこちら。

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20歳で始めて欠かさず毎月3万円を積み立てた場合、複利(元本から生じた利益を再度元本に組み入れて、運用し増やしていくこと)で30歳で522万円まで増えるみたいですね。まああくまで予定ですw過度な期待は厳禁。



もちろん掛け金が多ければ多い程、効率よく効果が出ると思いますが、重要なのはともかく続けることですから。あくまで10年後に、資産をどれくらい増やしていたいのかが肝です。


余剰資金で無理のない範囲から始めてみましょう。

生活を切り崩してまで積み立てる必要はどこにもないですよ。


あとロボアドバイザーで比較的人気なのがウェルスナビです。

ただウェルスナビは開始可能額が10万円と割高。


しかし公式サイトにノーベル賞受賞理論に基づいたプロセスを、テクノロジーの力でAIに組み込んだと記載がありますので、10万円は将来の為に安くないんじゃないかと思います。


開始が10万円必要なだけで、あとは毎月出来る範囲で数万円ずつ積立ていけばいいんですから。

「WealthNavi」で資産運用 



最後にマネックス証券が提供している、マネラップが1000円から始められて敷居がもっと低くなっているので、少しだけロボアドバイザーで資産運用してみたい方はマネラップで始めてみるものいいでしょう。
 

つみたてNISA

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つみたてNISAとは2018年1月から開始された少額投資非課税制度です。

既存のNISAと同様に毎年の非課税投資枠から得た利益・または分配金にかかる税金はゼロになります。


しかしつみたてNISAは非課税投資枠が年間40万円、そして投資期間が最長で20年という点ではNISAとは異なる、まさにコツコツと長い期間積み立てる人向けですね。

最低100円から毎日、毎週、毎月と無理なく積立られます。


もちろん100円からだと効果的に積み立てるのが難しいですが、あくまできっかけを掴む意味では私は全然始めるべきだと思いますね。


毎月1万円なら厳しい人もいるでしょうが、毎日100円毎週100円毎月100円なら途端に敷居が下がるじゃないですか?


掛け金はあとから増やすこともできますし、積立を事情があって止めたい場合もすぐに止められます。


また積立対象の投資信託は限られていますが、初心者の方は何を選ぶべきか当然迷いますよね。


ちなみにつみたてニーサ対象投資信託の購入手数料は、ノーロード型(無料)とすることが政令で定められてます。

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唯一手数料が発生するのが、購入した投資信託の維持、管理の為に必要な経費として年単位で信託報酬が掛かります。


信託報酬は長期に渡りその投資信託を保有している限り毎月手数料が掛かりますので、投資信託を行う際はできるだけ信託報酬の手数料を安くするのが重要ですね。


つみたてNISAは長期で積み立てるので、将来手元に残るお金を多くする意味でも信託報酬の手数料は安いものを選ぶのが大事です。


私はSBI証券で口座を開きました。

そしてバランスよく運用してくれてかつ、信託報酬が低コストの三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)を選んでみました。毎日100円から積立をしています。
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私のような初心者の方は迷ったりこだわりがないのなら、こちらでよいのかもしれません。

ソーシャルレンディング

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ソーシャルレンディングとは簡単に言うと、お金を借りたい会社(借りる方)とお金を運用して増やしたい人(貸す方)をマッチングさせるサービスです。


ソーシャルレンディング事業を運営する会社は、インターネットのウェブサイト上で、資産運用したい個人から資金を集め、集めた資金を企業に融資するという形態をとっています。


現在、ソーシャルレンディングには多くの企業が参入しており、事業を展開する会社毎に最小投資金額や、利回り(投資した金額に対する収益割合を一年あたりの平均に直した数字)、また出金手数料が違うので始める際はここらへんをよく調べてみましょう。


そしてソーシャルレンディング投資で、もっとも注意しないといけない点が以下。

  • 一度投資して運用を始めてしまったら、運用がおわるまで資金を下ろせない
  • 元本が保証されていない。
  • 投資先が貸し倒れ(貸付金などが投資先の企業が倒産し回収不可になること)になるリスクがある。

最悪投資した金額が戻ってこない可能性もあります。

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画像はクラウドバンクの投資先から回収漏れがないかのデータです。

回収率100%は安心できる材料ですね。



また投資先にもよりますが、運用がおわるまで短い期間だと数か月、長い期間だと一年ちかく経過してしまうので、始める時は余剰資金で行いましょう。

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ちなみに私はクラウドバンクから始めました。

最低開始金額が1万円から。

プラットフォームは使いやすい感じで、いま現在4万円で二件投資し運用をしています。

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まあここでも少し失敗したんですよね。

それはまとまった金額をひとつの投資先に集中投資しなかった点。


あくまで私の意見ですが資産運用の観点から見たら、分散投資するのが正解なんでしょうけど、それは大きな掛け金を持っている人の場合です。


20万円を10万ずつ分けて、二件の投資対象に分散投資するならまだ大きな利益が見込めるから理解できますよね。


しかし数万円単位で投資したところで、まああまり増えないんですよ。

それでも銀行のゴミの様な金利よりかは最高に増えますけど。

いちおうクラウドバンクのシミュレータで計算したみた結果がこちら。

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大手銀行の三菱東京UFJ・三井住友・みずほ銀行などの金利は一律0.010%と酷いにもほどがある水準なので、数か月で数百円なんで絶対に増えません。


こうした理由からたとえ数万円でも、ソーシャルレーディング事業に投資してみるのよいかもです。


投資先が貸し倒れなどのリスクはもちろんありますが、それでも銀行に預けていてちっとも増えない利息に期待するより全然ましでしょう。


私はクラウドバンク に登録しましたが、ほかにもソーシャルレーディングのサービスは多く存在しています。

  • maneo(マネオ):maneoは日本初のソーシャルレンディングサービスです。実績、規模共に業界1位。最小投資額は2~3万円より可能。平均利回り

  • SBIソーシャルレンディング:SBIグループの子会社であるSBIソーシャルレンディング。最小投資額1万円より可能。平均利回り3.2%~10%。

  • クラウドクレジット :クラウドクレジットは南米、ヨーロッパ、アフリカなど、海外の新興国を中心に融資を行います。最小投資額1万円より可能。海外の成長国に投資できるという点で、平均利回りも過去データを調べたら8.8%と高い水準。

どこのソーシャルレンディングを利用するかは、これを読んでくれた方次第です。



しかしあえて私のおすすめを言わせてもらうと、初心者の方はとりあえずmaneoとクラウドバンクに登録しておけば大丈夫ですかね。



海外に投資して大きなリターンを狙いたいという方は、クラウドクレジットでも良いかと思います。

まとめ

10万円なくても大丈夫な敷居が低い資産運用3選を紹介しました。

ここで紹介した最小の資産運用なら数万円ほどで始められます。



多くの人が資産運用を始めるには10万円、100万円必要と思っているようですけど、実際始めようと思えば、数万円の単位で始められます。



ですがもちろん当たり前のことで、資産運用に回せる額が多ければ多い程、より効果的に効率的に資産を増やしていけるんですよね。



しかし仮に10万、100万貯めるまで待っているというのは、経験という機会の損失になると私は思いますので、とりあえず少額から始めて少しでも自分の資産を増やすことを経験してみてはどうでしょうか。

それではっ!